福岡の住宅|2011

福岡で築30年の連棟住宅をリノベーションしました。キッチン廻りを中心にして、2層ある空間は表装の変更をしています。建物のもつ質感を大事に残しながら、新しい素材を加えています。床材に使ったナラのフローリングは1階部分はホワイトオイル、2階部分はナチュラルオイルと材質は同じナラですが、トップコートをかえる事で表情に変化を出しています。それを繋ぐ階段では表面の仕上げを剥がしラフに塗装で仕上げています。

タイルがより映えるようにと床材はホワイトオイルにしています。玄関床に敷いた触と色とりどりのタイル、キッチンに張っている奇麗なターコイズブルーの変形タイルはヒースセラミックスのものです。